生きがいづくり

小笠原流~日本人のこころを伝える礼法~

時間
120分
回数
6回

室町時代から正式な礼法として伝わる小笠原流、その教えの根幹は「相手を思いやる心」です。その場において美しく、そして自然にふるまうことが礼の心です。時代の流れと共に礼儀作法の形は変化を遂げていきますが相手を大切に思う心は普遍的といえるでしょう。冠婚葬祭の心得や年中行事の話を交えながら学んでいきます。

〈備考〉教材費:資料代1,000円程度 白ソックス、茶道用扇子

曜日 時間 定員 受講料(月額)
10:00~12:00(第4週) 20 ¥1,760(税込)

講師

小笠原流礼法師範 源桔斎 守本菱知